type D
「地と図の逆転と、 内と外の印象の違う意外性」
幾何学的カットパターンを使わず、 無作為に四方八方からカットし残った山型のガラス部分が 作品のイメージを印象づける香合 。
カットされた線的ミゾ 『図』よりもカットされずに残ったガラス部分 『地』 の形が見えてくる。
地と図の逆転をはかり、透明で硬質な外側と色被せや研摩によるトロリとした内側。
その異なった意外性を企てた。
Gallery-d
type D
「地と図の逆転と、 内と外の印象の違う意外性」
幾何学的カットパターンを使わず、 無作為に四方八方からカットし残った山型のガラス部分が 作品のイメージを印象づける香合 。
カットされた線的ミゾ 『図』よりもカットされずに残ったガラス部分 『地』 の形が見えてくる。
地と図の逆転をはかり、透明で硬質な外側と色被せや研摩によるトロリとした内側。
その異なった意外性を企てた。