type B
「ホイルワークの造形性」
普遍的概念にこだわらない発想と方法。 独自に開発した小径ダイヤホイル。
ワーキングから得る発見やアイデアが自分の抱くイメージの具現化を促す。
切断用ダイヤホイルや穴開用コアドリルを表現手段として使用することで新たな作品展開の
可能性を感じている。
「興味を追求する事で作品を具現化」
ガラスが透明であることやワレルこと、道具の使用方法やそのテクスチャーそんなことに興味がある。
ガラスを肉厚にすることで透明な効果を、鏨(タガネ)で削る(ハツる)ことでワレたガラスの面白さと その表情を取入れる。
本来の使用法ではない道具の使い方で制作してみる。
Gallery-b