type I
「小径ダイヤホイルの仕事」
発想の原点は鹿子絞りの文様。
金赤外キセガラスの表面をリング状にダイヤホイルエングレービングする事で、 無限の奥行と広が
りを、大小のリングが重なり創り出す。
一般的に、切子は二次元の構成でデザインされているものです。
三次元的奥行のある切子と独自性のあるスタイルを確率する為に、長年試行錯誤しています。
その条件を変えて削ることで、円、或いは球面は立体感を持ち、 奥行を感じさせる文様に変化します。
それらは切子の技術と、 小径ダイヤホイルによるエングレービングで制作されています。
その条件を変えて削る事とは? ダイヤホイルの径を変えて削る事。
大小の径状差が立体感を創り出します。
Workshop-i